アラカンだけど、英検2級に挑戦したい!

でもいったい何から勉強したらいいんだろう?


英検2級を受けるぞ~っ!と勉強をはじめた、ブログ管理人のayaです。

何冊か参考書を買ったものの、あれもこれもと思うばかりで進まない~!
あなたも、そうじゃないですか?

ということで、私が通っている英会話スクールの先生に英検の勉強法を聞いてきました。

この記事では、専門家に聞いてきた英検勉強法と受験の日のコツをシェアします。

英検2級合格のためにどんな勉強法がいいのでしょう?



英検2級の勉強法!足りないのは単語力!

英検を受けようと思い、準2級の過去問にトライしてみました。結果は94%正解!気をよくして、次に2級の過去問をしてみたら・・・

壊滅的でしたぁ( ノД`)・・


英検2級を受けるための単語力が決定的に不足していることが分かったのです。


英検はこのごろ、中学校、高校では受験のために必須の資格なんですよね?
私が行っている英会話スクールでも中学生高校生を数多く教えています。なので、英検対策のプロ

そこで英会話スクールの先生に勉強法を相談してみました。


英検の準2級と2級の大きな違いは、3つ

  • 語彙力、つまりどれだけ単語を知っているか。
  • 高校レベルで習った、文法を正しく理解しているか
  • 一定の長さの英語の長文を読む力があるか



英検2級の必要語彙数は3,800~5,100程度といわれています。

さん汗

単語を覚えるといっても、頭の中がだんだん怪しくなってるアラカン世代の私。現役でバリバリ学習している中高生と同じように覚えるのはムリ~( ノД`)

先生からいただいたアドバイスは、過去問(過去の英語検定の問題)の活用でした。

英検2級勉強法、過去問活用学習法とは?

英検2級勉強法

ご存知ですか?
英検の過去問は英検(日本英語検定協会)のホームページから、3回分をダウンロードできるんです。
英検2級過去問ページはこちら

過去問の活用法として英会話スクールの先生が教えてくれた方法とは、

英検過去問活用法その①
  1. ダウンロードした過去問をプリントアウトする
  2. まず正解をみて、正しい答えを書き写す
  3. その文章を何度か読む
  4. その文章を何度か書く
  5. これを繰り返して、目と口、耳になじませます。



英検の出題は、「4つの単語や句から1択するパターン」がほとんど。

正解の単語と、正解以外の3つのうち1つでいいので覚えるようにします。

新しい単語と、その単語を使った文章に何度か触れることで、単語単体でなく、語句の使われ方に慣れていけるんですって。


それから、過去問に出てくる単語は全部なんて覚えらません。最初から4択のうち2つに絞って覚えていくのもコツだそうです。


ため息

英検2級の合格ラインは、1950点中1520点。つまり77.9%
「100点満点めざさなくていいから」ということでした。77.9%も大変ですけどね~(汗)

過去問の活用には、続きがあります。


過去問活用法その②
  1. 3回分の4択問題を1問ずつ切り、細長いカードにする
  2. くじ引きみたいにその中から選んで、繰り返し練習する
  3. ついでに、正解以外の他の単語も目と口で脳にインプット
  4. 英作文や英語日記などで、実際にその単語を使ってみる



切り取った過去問カード↑

このやり方を続けて行くと、単語が「あ、どこかで見たことある。あの文章の中で使われていたぞ」と、知らず知らず身につきますよ~とのことでした。

イイネ!

実際のテストの時4択問題で全然わからなかったら、「さっさとあきらめて直感で書きましょう。あきらめの良さもコツのうち」だそうです(笑)決して白紙で出さないこと。4分の1の確率で正解ですもんね。

英語検定を受ける時には、出題のパターンと時間配分に慣れることが必須。
そして、長文の英語に慣れておくことも大事です。

英検2級の勉強法!長文の読解はどうする?

長文読解の秘訣は、「読み飛ばして意味を把握すること」と、「数をこなすこと」なんですって。

長文読解のコツは?

長文は、全ての単語と意味を解読しようと日本語に訳そうとしがち。時間がかかってしまいます。
英語の語順のままイメージを理解して読み進めることがコツなんですって。


さん汗

なれないと難し~い。まだまだ長文には拒絶反応が出ます(泣)

英語の文章に日常的に触れる機会を増やしていきましょう。
意味がよく分からなくても、読み飛ばしながら要点を理解しようとすることが大事です。

とはいえ、どんな英文を読んだらいいのかわかりませんよね?ニュースのサイトはいかがでしょう?

英語の文章を読むサイト

 



長文を読むときに、わからない単語は読み飛ばして読めってよく言われるんですが、知らない単語ばかりだと概要を理解することもできません。

長文を読むのにもやっぱり、単語力は必要ということなんです。

もっと気軽に単語をおぼえれられる、アプリや、Twitterを最後にご紹介しますね。

英検2級の勉強法!単語力をつけるアプリ

単語力を増やすといっても、英単語帳を読み返すばかりでは飽きてきます。

そんな時はゲーム感覚でできるアプリがおすすめ。私が活用しているのはこのアプリです。

かわいいアプリmikan

英語勉強法について書いた記事、50代でも英語学習は遅くないっ!私がやってる勉強法4つを大紹介!

こちらの記事でもご紹介した、すき間時間にゲーム感覚でできるスマホアプリ、「mikan」これはヤッパリおすすめです

aya(☆喜)

最近は英検教材をインストールして、繰り返ししながら連続〇問正解!!の記録を目指そうと思っています。
同じアプリを使っている人たちと順位を争ったり、全国〇位なんていうのもあって、知らず知らず続けているうちに、語彙数が増えてきました。

このアプリには

  • 苦手を選んで復習できる
  • mikanテストで全国の参加者と競うことも
  • 練習単語数の設定が可能
  • 単語を画面に表示せず、ヒヤリング練習もできる

など、いろいろ工夫して遊びながら覚えられてほんと、お気に入り♪

また、Twitterも、すき間時間を使って単語や語句のチェックができますよ。

Twitterですき間時間を活用

私がフォローしている、英語学習関係のTwitterアカウントはこちらです。

英単語などが学べるTwitterアカウント
  • 英検2級単語(+英文)@Eikenstep2
  • 英語のそーた @wn732g6uj31k
  • 毎日英単語 @eitan_ms
  • 楽しい英単語 @funfuntango
  • テリー先生  @real_eikaiwa


良かったら、チェックしてみてくださいね。

そうそう、試験当日は、長文問題に取り組むときに、いきなり読み始めないこと。

まず質問の方を先に読み、聞かれているキーワードを把握してから読み始めることが肝心なんですって!!

そして、試験の当日は、時間配分に気をつけましょう。



英検2級、試験の時は時間配分が重要です

英検の1次試験は、85分。リーディングが38問で、ライティングが1問そして、リスニングが30問です。


リーディングの38問は、「短文が20問、長文が6問、長文読解が12問」
最後までできるよう、時間配分しなければいけません。

そのためにも、過去問を何回かやって、出題のパターンを知って、85分間、どこにどのくらいの時間をかけるかイメージを持っておくのが大事です。

もしも、短い文章問題20問で、うんうん考えていては時間切れになってしまいます。
最初につまずくと、長文を読まないといけないところですっかりパニックになりますから。


さん汗

そうでなくても、8割が中学生、高校生、2割は小学生という中に交じって、アラカンの私がその場にいることだけでもすごいプレッシャーです。
先日準2級を受けたアラフィフの友人、会場の係の人に「保護者の方はこちらです」と、案内されたそう。
笑い話のような話。私にもありそう・・・・

その緊張を解くためにはヨガ的な呼吸法を思い出して実践するのもいいかもしれません。
ヨガの呼吸法とコツをお伝えします。自律神経を整える呼吸法6選

いよいよ当日になったら、焦らず実力を試す気持ちでたのしみましょう。

それでは、ここまで書いてきたことを振り返りますね。

最後に

英検2級の勉強法は、

  • 英語の先生直伝の過去問活用の勉強法
  • 長文の読解のコツと、長文に触れられるサイトの紹介
  • すき間時間の勉強に役立つ、アプリとおすすめのTwitter
  • 試験の時には、時間配分に気をつける
  • わからなかったら直観で

ということでした!

さあ楽しんで挑戦しましょう。

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