こんにちは。ブログ管理人のayaです。50代で英語の勉強を始めて3年たちました。

ayaaya

ブログに来てくださってありがとうございます。
はじめましての方、自己紹介はこちら



50代になってから英語を身につけるなんて無理?と思っているあなた!

いいえ、そんなことはありません。
良いテキストを使い、工夫することで英語の獲得はちゃんとできます。

この記事では、

  • 英語を学びたいけど遅いかな?
  • とか、

  • 何を始めたらいいのかわからない

と、迷っているあなたに、
50代からだって英語やり直しは遅くないと思う、私の体験を書きました。

また、実際に学習に使っている教材をご紹介します。

かくいう私は、まだ英語がペラペラだなんて言えません。あくまで現在進行形です。


aya(☆喜)

でも、簡単な英語なら聞いたり話したりできるようになりました。
テレビから聞こえる英語が、「音」じゃなくて言葉として聞こえるようになった時には、あ、進歩したかも!と実感できました。

英語の学習法についてお話しする前に、60歳を前になぜ英語学習を始めたのか?ちょっとだけお付き合いください。




英語が話せなかった経験が英語学習を始めるきっかけに

いままで「もう少し英語力があれば~」と何度思ったことでしょう。
あなたもそんな経験ありませんか?

今は小学校から英語を習うそうですが、私の世代では、中学校から英語を習い始め、高校卒業まで6年間勉強しました。
英語が結構好きで、自分で言うのもなんですが、一生懸命勉強したんですよ。


aya(驚)

なのに、英語で海外の人とコミュニケーションどころか、
簡単な日常会話さえもできなかったんです。

数年前、海外旅行先のヨーロッパで予想外の出来事がありました。
アイスランドの噴火の影響で、スイスからフランスへ移動する飛行機が飛ばなかったんです。

新幹線(TGV)への切り替えをお願いしようと、がんばったけど、片言の英語では全く通じず・・・とても不安で、なさけない思いをしたのです。

私の夢は、「定年後に、数週間かけて海外旅行をすること」なんです。
「困ったことに対処できるくらいの英語力をつけたい!!」と決意。

60才で行った初ハワイ。「英語が使えてすごくよかった体験」を書きました。ハワイで英語はいらないってほんと?実際に行ってみたらこうだった!



そして、57歳にして、英語のやり直しを始めました。
英会話スクールに通い始め、英語力をつけるためにいろいろ工夫してきました。ここからそれをご紹介しますね。




50代の私が実践している英語勉強法4つ

英会話スクールに行けば英語なんて、すぐにしゃべれるようになるんじゃない?と思うでしょう?

いいえ、スクールに通うだけでペラペラになんて、

決してなりません!!


私が取り入れた勉強法は、

  • 中学生レベルの文法をおさらいする
  • 基本の単語500個覚える
  • 余裕があったら文法のおさらいをする
  • 聴く耳と話す口を育てる
  • 4つです。それでは、ひとつずつ説明していきますね。

    中学生レベルの文法をおさらいする

    中学生レベルというと、どのくらいなのでしょう?

    つき(worrry)

    中学英語のレベルでは、日常会話は無理なんじゃない?

    そう思うかもしれません。
    ところが意外に日常会話なら「中学生レベル」で間に合うものなんですよ。

    考えてみてください。
    たとえば、「雨が降るかもしれないから傘を持っいけば。」とは言っても、
    「気象情報では、天候が下り坂で降水確率が高いと予測されるので、傘を持って行く必要性がありますね。」

    なんて言いませんよね(笑)

    でもね、

    中学レベルってそんなん楽勝

    そう思っているあなた、これが意外と難しいんですよ。

    「これは鉛筆です。」を「This is a pencil.」というのは、いえる方が多いでしょう。

    ですが、

    • 「彼の部屋には本が一冊もなかった。」
    • 「このかわいい猫はあなたのなの?」
    • 「僕は以前にこの映画を見たことがあります。」
    • 「これは3時に出発する電車ですか?」

    となると、えっとどうだったっけ?となってしましますよね。


    こんな文書も、繰り返し練習すれば、いつの間にか口をつい出てくるようになるんです。

    中学英語の基礎を復習するために、わたしがずっと使っているのがこの本です。


    中学生レベルの文法をおさらいするならこれ

    その本がこちらです。

    おすすめの理由は?

    この本がとってもおすすめなのは、

    • 中学1年レベル、中学2年レベル、中学3年レベルに分かれている
    • 1つの文法に、使われている例文がシンプル
    • 対応したCDが付属されていて、通勤や通学の間に活用できる

    という点です。具体的な使い方について、説明しますね。

    瞬間英作文の使い方

    瞬間英作文トレーニングの使い方ですが、簡単すぎるっ!と思っても、中学1年レベルから順番にはじめましょう。

    見開き2ページの左には10個の日本語の短い文章、左にはその英文訳があります。

    例)This/Thatのページでは、

    ①これは良い本です。→ This is a good book.
    ②この辞書は良い。 → This dictionary is good.

    こんな風に短い文が10個あります。それを、

    1. 日本語を見て、ちょっと考えて分からなければ、英文を見る(英訳しようとしない)
    2. 分からなかったら、がんばらないで、すぐに左側の英文を見ます
    3. 10個終わったら、全体をざっと読んで「口になじませる」こと
    4. 数ページやったら、どんどん進まずに、同じページを繰り返す
    5. 数ページずつが、ある程度言えるようになるまで繰り返す
    6. その後「次の数ページごと」に、同じことをします



    このように、コツコツ続けることで脳に覚えこませていきます。

    私の習慣英作文学習はどうだったの?

    私の場合、
    中学校の1年生レベルを1か月、2年生レベルを1か月、全部で3か月くらいの目安でゆっくり繰り返しながら進めました。


    毎日数ページずつ、寝る前に10分か、20分だけと決めてやれば苦痛になりません。


    3か月以降は、車の中で付属のCDをずっと聞いていました。
    ドライブの時にもずっと聞いていたので、夫も必然的に一緒に英語の勉強に付き合わせられてました。(笑)

    ayaaya

    瞬間英作文のCDを、通勤や家事の間に聞き流していたんです。
    半年ほど過ぎた頃には、日本語が流れたら、英文が口をついて出てくるようになってました。



    そして次は、知っている英単語を増やすこと。単語の意味を知らないと何を言ってるか分かるはずがないですからね。



    基本の単語を500個覚える

    単語を覚えるといっても、単語帳を作ったり、書いて覚えたりするのはおっくうですよね〜。

    さん汗

    英単語学習本を買って、暇を見つけては書いたり読んだりしていたけど、覚えた端から忘れるんです。(苦笑)


    でも、楽して英単語を覚えられる、楽しいアプリを見つけました!

    単語を楽しく覚えるアプリ「mikan」

    基本の単語500個覚えるのに、おすすめのアプリがあります。

    「mikan」というアプリです。

    バッチリ

    「みかん英単語」でアプリはここからダウンロードできます。

    AppStoreからダウンロード


    使ってみれば、ゲーム感覚のその楽しさがわかると思いますよ。

    おすすめの理由

    このアプリをおすすめする理由は、以下です。

    • すき間時間にゲーム感覚で単語練習ができる
    • ネイティブの発音が使われている
    • 何よりかわいいしほめ上手
    • 苦手な単語、うろ覚えの単語など、選んで練習できる

    具体的な使い方について、お教えしますね。

    「mikan」の使い方

    アプリを立ち上げると、

    1. 単語がひとつ出て、ネイティブの声で発音されます
    2. 4つの選択肢から、正しい意味をタップ
    3. 10個の単語で1クールです(1クールの数は変更可)
    4. 苦手な単語、うろ覚えな単語など選んで学習できます


    aya(☆喜)

    正解すると「よっ!君は天才だね!」とか「本物だね!」とかほめ上手。次にアプリを立ち上げたら、
    「ayaさん、昨日は70個単語学習したね!すごいね!・・今日もファイト!応援してるよ!」なんて言ってくれて。
    どうです?可愛すぎるでしょう?


    しばらく練習していないと、お誘いコメントが届いちゃう気の配りように、かわいいみかんさんをぜったい好きになりますよ(笑)

    私のmikan活用法

    このアプリは、暇な時間、例えば仕事のお昼休みや何かの待ち時間などちょっとしたすき間時間にゲーム感覚でやっていました。

    自分で目標を決めてがんばったら、とってもほめてもらえるし、連続正解〇問!とかの表示に夢中になります。

    実はその後、有料版を購入しました。
    有料版は自分専用の単語帳や、mikanテストで全国の人と一緒に力試しができるんです。いまは1000語覚えようと特訓中です。



    基本会話と単語の勉強が進んだら、次は文法にもとりかかりましょう。

    英会話に文法なんていらない?

    文法なんてやったって、話せるようにならない?それは違います。

    文法を知らないということは、英語を話す構造を知らないっていうこと
    文法を知らずに英語を聞いて理解したり、話せるようになったりは、絶対にならないんですよ、これが。


    それじゃあ、文法書って、何を選べばいいの?という方に、世界で超ベストセラーの文法書をご紹介しますね。



    それが、英語で英語の文法を説明した本、
    English Grammar in Useです。


    使い方

    見開き2ページが一つのテーマで、左に説明や例文があり、右が練習用のテストページになっています。

    たとえば、past simple(過去形)のページでは、
    Very often the past simple ends in -ed.(過去形ではたいがい動詞のあとにedがつきます)
    という風に説明があります。使い方の例文もたくさん載っていますよ。


    ぜんぶ英語!!と最初はびっくりしますが、中学校レベルの英語が分かれば、結構読めるものです。

    1~2週間に見開き1ページをひとつやる。くらいののんびりペースで進めています。中の例文を読むだけでも使い方の参考になりますよ。


    この本をおすすめする訳がよく分かるYouTubeを紹介します。
    英語学習チャンネルを持っている、「バイリンガール英会話」のちかさんのyoutube動画です。

    ジャパンタイムズ編集長高橋さんとの、英語学習に関する会話でこの本のことが出てきます。
    ぜひ、ご覧になってください。↓↓↓ ★6分30秒ごろから本の紹介があります★




    基本の英文と単語、文法を勉強する、インプット。そして同時に、アウトプットも忘れずにやりましょう♪

    聴く耳と話す口を育てる

    どんなに理解したつもりでも、実際に口に出して言わないと、英語は話せるようになりません。

    そう、アウトプットが大事です。

    アウトプットって言っても、外国に暮らしていないと、英語を話すチャンスなんかないし~!

    ayaaya

    そうですよね~。そこで、私のアウトプット法をご紹介します。


    瞬間英作文トレーニングのCDを通勤や家事のときに聞き流したら、次に口に出してはっきり話す練習をするんです。


    さきほど動画を紹介した、

    • YouTubeのバイリンガール英会話
    • 英語学習のPodcast

    など、英語を学べるサイトを使って、どんどん「聴く・話す」を実践していきましょう。


    バッチリ

    私はもともと話し方がゆっくり(汗)英語の速さについていけなかった。
    でも、瞬間英作文トレーニングのCDや、英会話のPodcastを、とにかく繰り返し聴く・口に出す。
    これを続けていたら、スムーズに話せるようになってきたんです♪


    podcastでずっと聞いてる、台本なし英会話レッスンの2周年イベントに行った時の記事も読んでみてね。英語のそーたさんの顔を見に?台本なし英会話イベントで得たメッセージ


    では、ここまでお話ししたことを、最後にまとめておきますね。

    まとめ

    50代になって英語の勉強を始めた私が、使っている教材と勉強法を紹介しました。

    • 中学生レベルの文法をおさらいする
    • 基本の単語500個覚える
    • 余裕があったら文法のおさらいを
    • 聴く耳と話す口を育てる

    これらを、

    並行し、繰り返し続ければ、少しずつでも上達します♪

    パーフェクトな英語を目指さなくていいんです!変化がみえるとだんだん楽しくなってきます。



    先日、字幕の映画を見た時に、けっこう聞き取れたことには感動しました!
    小さな進歩変化ってモチベーション維持には大切なんだなぁ♪


    aya(☆喜)

    何歳になっても英語学習は始められます。
    「今日は残りの人生の一番若い日」ってことば大好きです。
    一緒にがんばりましょう


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