引き寄せの法則?いったい何それ嘘っぽい話?

スピリチュアルな世界なんてちょっと・・・。

アラカンのブログ管理人ayaです。100年人生目指して、いつもワクワク人生を謳歌したいと思っているんです。



ところが・・・このところ、自分が頑張ろうと思っていることを、周囲の人から反対され、悩んでいました。

どうしたら、わかってもらえるのだろう。なんでわかってくれないんだろう。

  • 分かってくれない人が悪い
  • 理解してもらえない自分はかわいそう


そんな風にどんどんモチベーションを下げて、悶々とする日々を過ごしていたんです。


そんな時にたまたま、知人が紹介してくれたのが「引き寄せの教科書」でした。

引き寄せの教科書に書かれている、「引き寄せの法則」には、

  • できないことや嫌なことを考えるとその状況を引き寄せる
  • 他人の思考を変えることはできない

  • だから、

  • 少しでも自分が気分よくいられることを考え
  • ありたい未来をリアルに思うほどその状態が引き寄せられる

こんなことが書かれてありました。


え~そうなの?という思いから、その言葉を読むうち何となく、そんなことがあるといいな~という気分になりました。

ayaaya

ここでは、引き寄せの法則について、感じたこと、ヨガで学んできたことと少し似ていると思ったことを書いています。

少しの時間、お付き合いください。



引き寄せの法則とは何か?嘘なのほんとなの?

引き寄せの教科書に書かれている、引き寄せの法則とは、

「心で思っていることが引き寄せられる」という法則で、


  • あなたの周りにあるものは、すべてあなたが引き寄せたもの
  • 波動を高めれば、それに共鳴したものが引き寄せられてくる
  • 同じものを見ても、何を感じるかはその人次第。意識の向け方で引き寄せられる現実が変わってくる

というのです。



思考を良い方向に向けると、いいことを引き寄せる・・それって、本当なんでしょうか?

一般的には、科学的に証明されたことや、統計的に正しいとされたことを真実と考えますよね。
エビデンス(実証された事柄)がない事は疑わしいと思ってしまいます。


ayaaya

宇宙意識とか、引き寄せの法則と聞くと、「うさんくさい」と毛嫌いしたり、理解しようとしなかったりしていました。

目に見えるものだけが真実じゃない

私たちは目に見えないものなんて、「全く信じることができない」と思いがち。


スピリチュアルって、よくわかんないと思っていましたが、考えてみると世の中には、分かっていないことや、証明されていないことの方が多いのです。

むしろ身の回りには「目に見えているもの」より、「目に見ないけど存在するもの」の方が多いかもしれません。

例えば、

  • 空気
  • 電波
  • 紫外線などの物質
  • また、

  • 愛情
  • 友情
  • 信頼
  • 熱意

といった、人の感情も。


バッチリ

見えなくても絶対そこにありますよね~!!

ところで、スピリチュアルってそもそもどんな意味なんでしょう?

スピリチュアルって何だろう

スピリチュアルという言葉を調べてみました。

英語のスピリチュアル(英: spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来するキリスト教用語で、霊的であること、霊魂に関するさま。 英語では、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する。Wikipedia

霊的、精神的な・・・初詣とお墓参りはするけど、特に信心しているわけでもないし。「自分には関係ない」そう思っていました。


ところが、霊的な、精神的なことって意外と身近にあるんです。


亡くなった父や義母を思い出すとき、「思い出」というよりもっとリアルで、の存在を感じます。


そうそう、神社やお寺に行くと、神聖な気持ちになり感謝したくなりますよね。
しんとした境内や建物の厳かな雰囲気は、その場にいるだけで心が洗われるように思えるものです。


お寺や神社だけじゃありません。とても尊敬する人や憧れる人はその人から「オーラ」が出ていると感じたことはありませんか? 

こうしてみると、神聖なもの、神様の存在、魂やオーラといった、存在を感じることって、身の回りにけっこうあるんですよね。


「引き寄せの教科書」を読んでいくうち、そこに描かれていることが、ヨガに通じると感じたことがたくさんありました。



引き寄せの法則がヨガに通じることとは

私は15年ほど前から、ヨガの練習やワークショップなどでいろいろな学びをしてきました。

その中で、何度も聞いて、そうだなと思うのはこんなことです。

  • 真実はあなたの中にある
  • 大いなる宇宙と自分は同じものである



そういえば、ヨガの前後に唱えるマントラのॐ(オーム)って、大いなる宇宙と自分がつながっていることを思い出すためのもの。


あれ、引き寄せの法則と似ているかも。


aya(驚)

ヨガって、めちゃくちゃスピリチュアルじゃないですか(笑)

他にも「引き寄せの教科書」のフレーズで心に留まったフレーズがありました。

宇宙には愛しかないが、人間には愛とそうでないものがあるように見える。これは人間だけが持っている「エゴ」による働き

人間は波動を発していて、ソース(源)からのエネルギーの受信機でもある。

いい気分の時は、愛と豊かさのエネルギーを受け取ることができる。

逆に、悪い気分や心配、怒りに支配されていると、エネルギーを受け止めることができない。だから、少しでもいい気分になる思考を選ぶことが大切。


これらのフレーズは自分をおおう概念を外しあるがままの自分を見つけること。
そう、ヨガの目的ととても似ています。


確かに思考の方向って、生き方にとても影響するんです。

自分の思考の癖が生き方まで制限している

心をおおっている概念をはずし「あるがまま」の自分を思い出すのが、ヨガの練習。


さん汗

人間は生まれたときにはみんなピュア。それが、成長していく間で「こうあるべき」「常識」「このほうがいい」という概念に心がおおわれています。

いつも自分や、自分の周りのことを、概念で「いいか悪いか」評価してしまいがち。
この、「心の癖」は、

  • 〇〇ができない。(できない自分はダメな人間だ)
  • 〇〇できるあの人は素晴らしい。(できない自分はダメだ)
  • ××するなんて間違っている。(それをする人は悪い人だ)

な~んて、思考がどんどんネガティブワールドに突入しちゃいます・・・(*_*;

こうした「心の癖」は、

  • どうせやってもダメだ
  • あの人とは違うし
  • あいつは悪い奴に決まっている

なんて、いつの間にか自分の生き方を制限したり生きにくくなる原因になるんです。


こうしてみると、「引き寄せ」も「ヨガ」も言っていることは同じ。そんな風に感じました。

ところで、ヨガが目指すゴールってご存知ですか?

ヨガのゴールは最高にいい気分でいる状態

ヨガの教科書ともいえる「ヨガ・スートラ」ではヨガの最高の状態をサマディ(三昧ざんまい)といいます。
それは、「心の動きを止滅(しめつ)した状態」のこと。


「止滅」というとなんだか物騒な響きですが、その意味は、おだやかで満たされた状態。
心が感情に振り回されず、穏やかですべての物が境界がなくひとつだと知っていること。


aya(☆喜)

悩みも苦しみもなく、幸せに満ちている感じですかね~。



ところで、引き寄せの法則は、やり方を間違うと逆効果ということがあるんです。

引き寄せの法則で気をつけること

「〇〇したい」や「〇〇になりたい」と考えるのは逆効果”なんです。

なぜかというと‥

〇〇したい。は「今、〇〇ではない」ところが出発点だから。
そうじゃない状態を引き寄せるというのです。


これに似たことが確かにあります。

ヨガ教室をやっているとよく聞かれます。

  • 「ヨガに興味があるけど、私、身体が硬くて。ヨガで身体が柔らかくなりますか?」
  • とか、

  • 「片足立ちの、バランスポーズができないんです。どうしたらできるようになりますか?」



ayaaya

そういう時、私はこんな風にお答えします。

  • 「私は身体が硬いと思わなければいいんです」
  • 「私はバランスポーズができると思えばいいんです」

これ、実は私のヨガの師匠、中島正明先生のワークからヒントを得たものです。

自分の思考が与える影響を知る「ヨガのワーク」

それを実感できる、2つのワークがあるのでご紹介します。

2人1組で、1人は座っています。座っている人をAさん、もう1人をBさんとしましょう。

波動を感じるワークその1

1つ目は座っている人を立たせようとするワークです。

  1. 1回目はAさんのことをBさんは「嫌な奴、この人大嫌い」と思いながら立たせます。(実験的に思っていなくても思うようにするだけですよ~)

  2. そうすると、Aさんは重くて岩のように動きません。(たとえ華奢な女の子でもです!)

  3. 2回目はBさんが、Aさんのことを「大好き、この人の大ファン♡」と心で感じて同じことをするんです。



2回目は、同じ人と思えないくらい、ふわっと軽い力で立ち上がらせることができます

波動を感じるワークその2

もうひとつは、Aさんが立とうとするのをBさんは押さえて立たせないようにするワークです。

  1. 1回目はAさんが「座っているところ」から立とうとします。
  2. 2回目はAさんはただ、「立つ」と思って立ちます。

1回目は立つのにとても苦労します。
ですが2回目は、Bさんがどんなに力強く押さえつけても、Aさんはいとも簡単に立ち上がれるのです。


イイネ!

おもしろいでしょう?嘘だと思ったら、ぜひ試してみてください。人の「気」とか「思い」の力を実感するワークです。

このくらい、人の思考は強いエネルギーを持っているんですね。
引き寄せの法則を実践するのに、特別な準備はいりません。なら、気分良く生きるために今日からだってできるなって、思いました。



引き寄せは「自分の人生を生きる」方法

ネガティブな思考の中にはまり込んでいても少しもいいところはありません。


自分ができる範囲でできるだけポジティブな思考を選ぶことで、思考が生み出す「波動」が変わるそうです。

そういえば、仕事で出会う人たちの中にたとえ同じ場面でも、「むすっとしたまま目も合わせない人」と、やさしい笑顔で「ありがとう」という人がいます。

確かに、笑顔を見るだけでもほのぼのと温かい気持ちになれるし、その人の「いい気持の思考」は周りをいい気分にしてくれますよね。



周りも自分もハッピーにしてくれる生き方、いいと思いませんか?日々心がけてそんな風に過ごそうと思いました。

では、最後にここまでを簡単に振り返っておきますね。

最後に

引き寄せの法則について以下の内容で書いてみました。

  • 引き寄せの法則とは何か?嘘なのほんとなの?

空気や、電波、友情など目に見えるものだけが真実じゃない
霊的、精神的な世界も、私たちの身近にあると感じることができる

  • 引き寄せの法則がヨガに通じることとは

ヨガでは、答えは自分の中にあるというし。
オームという言葉は、自分と宇宙がつながっていると思い出すための言葉。

それに、ヨガや瞑想で目指すのは、心をおおっている概念をはずし「あるがまま」の自分になること

  • 引き寄せの法則できをつけること

今の状態が〇〇じゃないから、〇〇になりたいと願うことは、「〇〇じゃない自分」を引き寄せてしまう。なぜ願うのかを考え、本当の気持ちに思考を向けることが大事。

そして、ヨガの、思考や波動を感じるワークを2つご紹介しました。

  • 引き寄せは「自分の人生を生きる」方法

自分のいい気分を常に思うことで自分らしい人生を生きることができるなら、実践してみたいなと思いませんか。

月曜日の朝、「ああ、今週がまた始まった。憂うつだ」と思うのではなく、

  • 気持ちよく目覚めることができた
  • 働くことができ、誰かの役に立てる
  • 朝のコーヒーがおいしく飲めた

など、当たり前のことが当たり前であることに感謝することから始めたらいいんじゃないかなー。



引き寄せの教科書にこんな文章もありました。

“全く信じていなくても、もちろん引き寄せの法則は働きます。何を信じても信じていなくても、この法則は誰にでも平等に働いているのです。重力が誰にでも働いているのと同じです。”



それなら、信じてみて毎日いい気分で過ごせる思考を実践するしかないと思いませんか?


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ayaaya

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いくつになっても、好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジしてる私のプロフィールは こちらです。



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