富良野にスキーに行くならどこのホテルがいいか迷ってる?
私が泊まったエーデルヴェルメ家庭的で素敵なスタッフがいるおすすめのホテルでした。


こんにちは。ブログ管理人のayaです。19歳から始めたスキー。信州や、たまに北海道へ遠征するのが恒例になって気づけば40年!

ayaaya

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今回、夫と夫の友達グループに交じって3泊4日の富良野スキーに行ってきました。
実は、夫達グループは、毎年富良野でスキーを楽しんでいて、エーデルヴェルメの10年来の常連さんなんです。

富良野には、新富良野プリンスホテルや富良野プリンスホテルなど、ハイクラスのホテルもあります。もちろん、プリンスホテルも素晴らしいでしょう。でも大きなホテルではないからこその魅力もあなどれないですよ。

今回、3日間お世話になったホテル、エーデルヴェルメがとてもよかったので、スタッフのことや食事など詳しくご紹介しますね。

富良野スキー場ホテル「エーデルベルメ」がおすすめな理由は


上の写真はラウンジの薪ストーブ(というのかな?)。こちらのラウンジで夕食後は毎晩団らんしました(^^♪

『ホテルから、大雪山を一望できるロケーション。北欧風の外観のプチホテル』と、ホテルの紹介文にある通り、外観が可愛らしいホテルです。といっても全74室で250人収容の規模がある中規模のホテルです。

私がエーデルヴェルメに泊まって感じた、おすすめな点はこちら。

  1. スタッフが親切で温かい
  2. ご飯がおいしい
  3. くつろげる大きなお風呂
  4. 気軽に送迎してもらえる
  5. 空港からの送迎バスがホテル前に停まる

ここから、もう少し詳しくお話ししますね。

ホテルのスタッフが親切で温かい

到着すると、「よくいらっしゃいました」とフロントの方の満面の笑顔。長旅の疲れがほどけました。
このホテルに10年連続で宿泊している常連グループの一人だったからかもしれません。

滞在中は、様々な場面で、スタッフの対応が親切丁寧で、安心してくつろげました。

ホテル前に作られた、ウエルカムの雪像


バケツで作ったキャンドルと雪だるま


ホテル前の散歩コース

バッチリ

これらはみんな、フロントやレストランで働くスタッフの方のてづくりなんですって。

大きなホテルではないからこそ、レストランも受け付けも送迎もホテルの運営を、スタッフ総出で楽しんでやってる雰囲気が伝わってきました。

さて、次はご飯がおいしかったという点について。

富良野スキー場のホテルエーデルヴェルメはご飯がおいしい

ホテルの食事~ディナー

ホテルのレストラン、ディナーは洋食のコース料理。ワインが似合うお味です。
初日と、3日目はレストランで2日目だけ、富良野駅近くへ食事に行きました。

見た目にもきれいな前菜

バッチリ

私にはちょっと薄味だったかな~。でも、薄味くらいが身体にいいんですよね(笑)


野菜の味を存分に引き出したスープ

初日は富良野のジャガイモ「北あかり」のスープ、3日目の夜はカブのスープ。素材の味が生きた、胃にもやさしいスープでした~。

メインの肉料理

どーんとボリュームあるメインディッシュ。こちらは牛ヒレ肉のロティ(ロースト)です。赤身の美味しいお肉にグレビーソスがマッチ!!。もちろん、富良野産の赤ワインを注文しましたよ♪

デザート

aya(☆喜)

もうお腹いっぱいと思ったのに、目の前に来たらすっと、胃の中にスペースができちゃう!
初日はショコラのケーキだったのに、写真を撮り忘れてました。

朝食のバイキングも良かったです。

エーデルヴェルメの朝食バイキングは品数豊富

朝食のバイキングは、宿泊した3日間食べましたが飽きないくらい、バラエティいっぱい。

朝食その①

洋風でそろえました。

朝食その②

胃がお疲れ気味だったので、シリアルとフルーツ、ヨーグルトで。

朝食その③

この日は和食で。お味噌汁の具を好みで入れられるので、ワカメとねぎモリモリ(笑)

コーヒーは、挽きたてで、ホット以外にカプチーノ、カフェオレ、エスプレッソがありました。
リンゴジュース、オレンジジュース、2種類の野菜ジュース、フレッシュな富良野の牛乳も用意されていました。


スキーで疲れた体に、部屋の小さなユニットバスではくつろげませんよね?エーデルヴェルメにはもちろん大浴場があります。

富良野スキー場のホテル、エーデルヴェルメのお風呂は温泉?

お風呂は温泉ではなかったのですが、”準天然 光明石温泉で、天然鉱石から抽出したミネラル成分の人工温泉”とのこと。

大浴場はふたつの浴槽があり、ひとつはジャグジーになっていました。ゆっくりとスキーの筋肉痛を緩めることができました。

大人¥500・小人¥300(小学生以下)・幼児無料で日帰り入浴もできるようです。

さて、スキー場へのアクセスについてはどうでしょう?富良野スキー場は北の峰ゾーンと富良野ゾーンの2つのエリアがあるのですが、どちらの方面にも送迎してもらえます。

スタッフさんが気軽に送迎してくれる

エーデルヴェルメは、北の峰ゴンドラステーションまで500m。歩いてスキーやボードを抱えて歩い8分。上り坂でちょっと大変かな?という距離。ホテルからの送迎バスは8:30~19:30まで12便。富良野ゾーンへはそのうちの4便が行きます。

aya(☆喜)

送迎は予約制です。時間以外にも、空いているときは、お願いしたら融通を聞かせてもらえました。しかも、2日目の夜に、富良野駅周辺の居酒屋さんまで送ってもらうことができました。(帰りはタクシー利用ですよ)


空港へのアクセスも、エーデルヴェルメ前でバスが発着するのでとっても便利でした。

空港からの送迎バスの始発がエーデルヴェルメのホテル前

ホテルの前は空港だけでなく、ほかのスキー場や旭山動物園行のスキーバスが発着します。

リゾートライナーの時刻表をご紹介しますね。

  • 千歳空港へ一日5便(大人4000円、小人3000円)
  • 旭川空港へ一日3便(大人2500円、小人1800円)
  • また、ルスツ・ニセコ行きは一日4便(12/3~4/5 大人5500円 小人3000円)
  • トマム行き(12/1~3/30 大人3500円 小人4000円)
  • 1日帰り観光コース(旭山動物園1デイトリップ 大人6000円、小児4400円)10:50発17:10着
  • ここまで、エーデルヴェルメのいいところばかり書いてきましたが、気になることもいくつかありました。

    気になる点、改善してほしいところ

    ホテルが建ってだいぶ経っているようで、老朽化がみえる部分も。

    整備・改善してほしい設備など

  • 乾燥室のスキー靴ロッカー
  • スキー板ロッカーのカギ
  • エレベーター内が寒い
  • 部屋のバストイレユニットが狭い
  • 腕組み

    すぐに改善というわけにはいかないでしょうが、できればお願いしたいな~

    富良野スキー場のホテルエーデルベルメの基本情報

    住所〒076-0034 北海道富良野市北の峰町9
    電話 0167-22-1161
    ホテルホームページ

    最後にここまでをまとめておきますね。

    まとめ

    富良野スキー場のホテルエーデルベルメは、

    • スタッフが親切で温かい
    • ご飯がおいしい
    • くつろげる大きなお風呂
    • 気軽に送迎してもらえる
    • 空港からの送迎バスがホテル前に停まる

    ということでとてもおすすめのホテルです。


    富良野スキー場のおすすめコースについても書いています。

    富良野スキー場のおすすめコースは?実際に滑った私が紹介します!

    ayaaya

    最後まで読んでいただいてありがとうございました。

    いくつになっても、好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジしてる私のプロフィールは こちらです。




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