50代から英語学習を始めて、60才の今も楽しく英会話教室に通ってる、ブログ管理人のayaです。英会話教室も5年目になりました。


aya(☆喜)

60才過ぎると覚えた端から忘れるんですが、何度も繰り返し復習して、少しずつ英語力が上がってきましたよ。
ということで、習った英文法を備忘録としてちょこちょこ記事にしています。

50代からの英語学習法はこちらの記事にも書いています。


今回は「分子形容詞」(participial adjective)について。
「-ed」「-ing」の使い分けについてまとめました。

分子形容詞ってなんのこっちゃ?と思いますよね。
英文法でもあまりなじみのない言い方かもしれません。

でも、エキサイティングとか、インタレスティングという言葉は聞いたことがありませんか?

動詞に 「-ing」や「-ed」をつけて、形容詞にするものをいうんですよ。



60才からの英会話学習メモ、「分子形容詞の使い方」

分子形容詞

例えば、
「今夜お気に入りの歌手のライブに行くの!私とってもワクワクしてるのよ~」

といいたい時どういいますか?

I’m goinng to go to my favorite singer’s concert! I am exciting.


さん汗

こんな風に言ってしまったこと、あなたもありませんか?
実はこれ、日本人がよくやる、間違えやすい表現

直訳すると、私って、人を興奮させちゃう人なんよ~??
なんて、変な人になっちゃいます(;^ω^)


正しくは、
I’m goinng to go to my favorite singer’s concert!  I am excited . です。

自分や人の感情をあらわすときは、あることによって、こうさせられたという受け身形で「―ed」を使うんですね。


あの映画、ワクワクしたよ。という場合は、
That movie was exciting.
となります。
ワクワクする「もの」を形容するときは「-ing」を使います。

  • 動詞  excite 興奮する
  • 形容詞 excited 興奮した
  • 形容詞 exciting ワクワクさせる

まとめると、

人間の感情を言う時には be同時+過去分子の形容詞になります。
そして、「-ing」 は、その反応を引き起こす、「何か」や「物」に使う。と覚えておきましょう。



もう少し具体的な例をあげていきましょう。

感情の分子形容詞

他の表現で、例をあげていきますね。

  • 動詞  confuse 混乱させる
  • 形容詞 confused 混乱した
  • 形容詞 confuconfusing 混乱させるような


I was confused when I heard the explanation.
その説明を聞いて余計にわけわかんなくなったよ。


The instructor’s explanation was so confusing.
その指導者の説明はとても混乱させるようなものだった。

  • 動詞  embarrass  恥ずかしい
  • 形容詞 embarrassed 恥ずかしい
  • 形容詞 embarrassing 恥ずかしい(どぎまぎさせるような)




イイネ!

全部訳すと、「恥ずかしい」だけど、下のように人の感情と、物への感情で使い方が変わります。



I think You were embarrassed by his story.
あなたは、彼の話で恥ずかしい思いをしたと思う。

His actions were really embarrassing.
彼の行動は本当に恥ずかしかった。



他にも、

驚く
  • 動詞  surprise
  • 形容詞 surprised
  • 形容詞 surpriseing


びっくりする
  • 動詞  amuse
  • 形容詞 amused
  • 形容詞 amusing


不快な、嫌な
  • 動詞  disgus
  • 形容詞 disgusted
  • 形容詞 disgusting


怖がらせる
  • 動詞  frighten
  • 形容詞 frightened
  • 形容詞 frightening


退屈する
  • 動詞  bore
  • 形容詞 bored
  • 形容詞 boring


英会話をならっていると、60才にして初めて知った表現もあります。( ..)φメモメモ

それでは、これらを使った実際の英会話表現をみていきましょう。

分子形容詞で感情表現使い方

物に対する-ingと、人の感情を示す-edを使った表現を書いています。参考にしてくださいね。


昨日見た映画、映像がとってもすごかった。私すごくワクワクしたわ。

The movie I saw yesterday were amazing. I was really excited.

バッチリ

映像がすごいといえば、ジブリアニメですよね~♡

彼の努力は驚くべきものです。私たちは驚かされました。

His efforts are amazing. We were surprised.




君の話、怖すぎだ。僕は怖くてトイレにひとりで行けないよ。

Your story was too frightening. I was frightened and can’t go to the bathroom alone.

さん汗

夏の怪談話あるあるですね~



先生の話が面白くなかったから、生徒は全員退屈した。

All the students were bored because the teacher’s story was not interesting.

腕組み

退屈させないように話すって、ほんと難しいんですわ。

さいごにまとめます。


まとめ

感情を表現する、分子形容詞(Participial adjectives)の使い方について説明してきました。

分子形容詞とは、動詞に 「-ing」や「-ed」をつけて、形容詞にするもの。


  • 人間の感情を言う時には be同時+過去分子の形容詞。
  • 「-ing」は、その反応を引き起こす、「何か」や「」に使います。

60才を超えても英語を勉強して、聞き取れたりネイティブの先生と会話ができるってほんとに楽しいし、ワクワクします。


I am excited to study English.
英会話を学ぶことでワクワクします。



Just thinking about exciting things makes it fun every day.
ワクワクすることを思い浮かべるだけで毎日がたのしいですよ。

一緒に頑張りましょう♪


ayaaya

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いくつになっても、好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジしてる私のプロフィールは こちらです。

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